現在進行形のお話。
 我が家の猫は「お手」「おかわり」をします。
 嘘ではありません。うちの母親が仕込んだのです。
 特に前飼っていたキャンディは、「お手」と「おかわり」の区別ができるほどしっかりとマスターしていました。
 さて現在の飼い猫、キィーウィもお手ができます。
 彼は「おかわり」との区別こそついていませんが(声ではなく、人間が出した手が右手か左手かで判断しているようです。)自分の手を人間にのせればおいしいものがもらえるという認識はできているようです。
 ですから人が刺身や魚を食べていると近寄ってきて、お手をひざの上や空中におこなうのです。
 これを我が家では「それください、お手でもなんでもしますから」ポーズと呼んでいます。