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ソニックチームなのに…

セガの名作アクションとしてソニックザヘッジホックっていうのがあるんだ。

そしてそのゲームを作っているチームはソニックチームって名前でね、ナイツとかその辺の有名ゲームを創り出したんだけど、ちょーっと失敗しちまったやつってのがあるんだ。

それがバーニングレンジャーっていう、未来消防24時なゲーム。

何が失敗してるかって言うと、グラフィックこれにつきるね。

ただえさえ3Dでぐるぐるな世界なのに、あんなぼろぼろのぽりごん見せられちゃあねぇ。

風呂上がりにやったら気持ち悪くなっちゃうこと請け合い、いわゆる3D酔いをひきおこしてもらえるよ。

普通の酒じゃ酔えなくなった人にはうれしいだろうけどねぇ

恋愛シミュレーションバカゲー

せんちめんたるぐらふぃてぃっていう恋愛シミュレーションバカゲー知っている?

これの主人公すごいぜ、差出人のない手紙に会いたいって書いてあったからって差出人を探すために全国行脚の旅にでるんだ。しかも通常の学生生活を送りながらだよ。

一例を挙げると、日曜日に東京から飛行機で北海道行って女に6時間会って月曜日の朝8時までに返ってくるってのがあげられるんだけどかいててやんなっちゃうくらいバカだよね。

しかも相手の女も頭イっちゃってるやつが多くてさ、特に長倉えみる。

こいつは出会った瞬間に、「私長倉えみる、えみりゅんてよんでね。」などとのたまい、しゃべる言葉の語尾にかならず「りゅん」ってつけくさりやがるおかしいやつなんだけど、説明書によるとちょっと変わってるだけらしいんだ。

病的な変さと、いわゆるおもしろい変さとの違いがわかってないんだねきっと。

アトラスなのに…

アトラスというゲームメーカーは有名だから知ってるよね。

知らない人も、女神転生シリーズを作っている会社っていったらわかるんじゃないかな。

この会社が作ったサターン対応のゲームに「真・女神転生 デビルサマナー」っていうRPGがあって、わたしはこれがえらい気に入っているんだ。

でもね、その同じアトラスが作ったゲームに「輪舞曲」っていうのがあって、これはまあ言ってみればSLGの女神転生といった代物なんだけど、こいつのできがえらいひどいんだ。

まず非戦闘画面でのアイテム受け渡しができるとマニュアルに書いてあるんだけどさ、そのやり方そのものが説明書に書いてないため、最初の6シナリオぐらいはバグっていると思っちゃった。

それに人間が一人でも死んだらゲームオーバーのくせして、敵の攻撃力がやたら高いし、死んだらこれまたゲームオーバーになる味方NPCは単身敵中につっこむし。

まあたぶん素早さの略なんだろうけど速さの項目が早さになっているし。

敵の思考時間どころか、攻撃アニメーションのロードすら異常に長いし

容量の関係でって言い訳があるのは知っているけど、悪魔のグラフィックを色を替えて使い回すし。

私が好きだった美麗で華麗なアトラスの女神転生はどこ行っちゃったんですかって感じだよほんと。

それとも女神転生と輪舞曲では作ったチームが違うのかなぁ。

ホラーゲーム界のクソゲー

「バイオハザード」って知ってる?

ホラーな雰囲気が出ていて面白いよね。

だけどサターン版だと中古でもけっこうするんだよね。

で、ホラー廉価版の「E0」を買っちゃったわけ。

いやぁこのゲームすごいよ、主人公死にまくり。

死にすぎて笑っちゃうよあはははは。

このゲーム敵は見えないから音で接近を判断して銃で倒すんだけどさ、この銃が射程が短い上にチャージしないと撃てないんだなこれが。

だから戦闘は敵が近づくまで待って、その間にチャージして銃の射程距離に入ったらシュート。

こう書くと簡単なようだけど、チャージした状態で待機ができない、射程距離がくそ短い、一発食らったら死亡、という制限のせいで鬼のように難しいんだ。

「あっ敵が近づいてきた、チャージして発射、あれ射程距離内じゃないみたい、やべえチャージだ、間に合わない、死亡。」

とか、

「あっ敵だ、ようしチャージだ、まだだもっとひきつけて、あれチャージがなくなった、やべえまたチャージだ、間に合わない、死亡。」

というふうになるってわけさ傑作だね。

おまけにセーブどころかロードの回数まで制限されているんだ。

まあ、私はディスク1もクリアーしてないから関係ないけどね。

ぶつかりゲー

ちょっと前から私らがぶつかりゲーと呼んでいるものがあるんだ。

そのゲームは「ときめきメモリアル」って言う名前なんだよね。

いやぁすごいよファッションセンスが上昇したり雑学知識が上昇したりすると、すごい勢いでぶつかってくるんだ奴等がさ。

しかも、たった一回ぶつかっただけで主人公に好意を抱きーの、デートに誘わないと勝手に不機嫌になりーの、傷つけられたといううわさを流しーのとやりたい放題やってくれるんだわこれが。

ほかにも男のふりして高校生活三年間をすごすとか、気になる男の子には体当たりという訳のわからない女がめじろ押し。

恋愛シミュレーションっていっているけどここまで現実味がないのでシミュレートされてもねぇ。

まあゲームだからという一言で片づけちゃうしかないのかなぁ。

別に、ときめもがくそげーっていっているわけじゃないんだよ。

確かに恋愛シミュレーションブームに火をつけた功績は、良いか悪いか別にして、すごいことだしね。

ロード・ロード・ロード!

なんてさぁ前はかっこつけたんだけどぉ〜。

いいところがあってもやっぱくそなやつはくそなんだよね。これが。

たとえば「はいぱぁせきゅりてぃーずS」

これもさ、カードバトルとか着せ替えモード(はちょっと違うような気もするけど)とかいいところもあるんだけどね。

とにかくロードが長いんだよ。デモからスタート画面に行くまでにロード、スタート画面からデータ管理画面に行くまでにロード、データロードにまたロード。

もちろんゲーム中も結果報告時にロード、次の予定入力画面に行くまでにロードと黒い画面が目白押し。

まあ、結果報告のロードはキャラクターの音声・動作を消せば早くなるんだけどね。

でもキャラ重視のゲームでそれはないだろぅと思っちゃうよね。

あれぇ、でもそういえばアンジェリークも長かったような・・・。

ううんなんでもないの。忘れて

ごあいさつ

なんかのっけからタイトルに反するようなことを言うようだけどさ、私はくそげーなんかこの世に存在しないと信じる、もしくは信じるふりをすることに決めてるんだよね。

だってさ、ある意味ゲームを作る人って自分の人格をかけているわけじゃない? で、そのげーむをくそげーとすることはさ、その人の人格を否定するってことのような気がするんだよね。

でも、ゲームを買ったときに代価を払っているんだからそれに見合う物を得られなかったら、文句を言ったりけなしたりしていいのかなぁ。

どんなゲームにも絶対にいいと思えるところがあるはずだからそこをほめることができると思うんだよね。

みんなぁどー思う?